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- 外来診療について

当クリニックでは、各大学病院など近隣病院と医療連携を行い、患者さんの状態により、各医療機関へご紹介致します。また、各種予防接種や基本健康診査も行っておりますのでお申し出下さい。
検査では、レントゲン、骨密度、動脈硬化検査、心電図、聴覚検査、血液検査、肺機能検査、腹部エコー等行える設備を整えております。
外来診療科目
内科
かぜ・頭痛・胸痛・腹痛・熱・めまいなど体調不調、高血圧・狭心症などの冠動脈疾患や、不整脈・弁膜症などの心臓病、脳梗塞などの動脈硬化疾患、肺気腫、気管支喘息などの呼吸器疾患ほか、糖尿病など生活習慣病を含めた一般内科と小児疾患など
整形外科
交通事故などによるケガや骨折、神経・筋疾患などの慢性の肩こり、腰痛や坐骨神経痛、関節疾患などの関節リウマチや関節痛、手足のしびれ、五十肩、膝関節痛、および、成長期のスポーツ障害など
リハビリテーション科
脳血管障害(脳卒中、頭部外傷)、脊髄損傷、リウマチ、切断、脳性麻痺その他の運動発達遅滞などの小児疾患、神経変性疾患、整形外科疾患など
皮膚科
爪や毛髪の疾患、かぶれ、虫刺され、蕁麻疹、水虫、イボ、火傷、アトピー性皮膚炎、水疱性疾患、膠原病、皮膚腫瘍など
心療内科
ストレス等による体調不良、心身症など
診療時間
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 9:00~ 11:00 |
9:00~ 12:00 |
9:00~ 12:00 |
休 診 | 9:00~ 12:00 |
9:00~ 12:00 |
9:00~ 12:00 |
| 午後 | 休診 | 15:00~ 17:00 | 15:00~ 17:00 | 休 診 | 15:00~ 17:00 | 15:00~ 17:00 | 13:30~ 17:00 (心療内科 ・予約制) |

診断書の結果から、もっと早く診査を受けていれば、長期の治療を必要としなかったのではではないかと思われる場合が少なくありません。とくに、生活習慣病は、初期に自覚症状があらわれないのが特徴ですから、年に一度は健康診断で身体の状態を調べておくことが大切です。
3年以上受診していない人は、特に要注意です。受診をお薦め致します。
健康診断は、病気を発見するだけでなく、自分の生活習慣(ライフスタイル)を見直し、病気にならないからだをつくるチャンス(きっかけ)でもあります。検査の結果は、自分の健康の歴史として保管し、健康管理に役立ててください。なお、要精密検査・要治療・要経過観察と診断された方は、放置せずに必ず受診しましょう。
その他、ご不明な点は、ご遠慮なく当クリニックにお問い合わせください。
各種検査
動脈硬化の測定
日本の3大死因の内「ガン」を除く「脳血管疾患」「心疾患」は、いずれも「動脈硬化」が原因です。
動脈硬化とは、高血圧やコレステロールなどにより、血管の壁が厚くなって弾力性が失われ、硬くなったり血管が劣化したり狭くなって血液の流れが悪くなった状態をいいます。
動脈硬化を放っておくと…
脳内出血(くも膜下出血)や脳梗塞などの脳血管疾患、狭心症や心筋梗塞などの心疾患へ、さらに全身へと命にかかわる病気につながるのです。
検査方法はとても簡単です
血圧を測るのと同じ感覚で血管の状態が分かります。両手、両足首の4筒所の血圧を同時に測かるだけです。測定にかかる時間はわずか5分ほどです。
動脈硬化を測定しましょう!
高血圧、疲労・ストレス、肥満、高脂血症、喫煙、冷感、しびれ感など気になる方は、早めに藤本クリニックにご相談ください。保険適用診療です。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査
●こんな症状はありませんか
●睡眠時無呼吸症候群とは
☆睡眠中に何回も呼吸がとまり、ぐっすり眠ることが出来ない病気です。放っておくと高血圧や心臓循環障害などを発症します。「睡眠中に呼吸がとまっているよ」「いびきがうるさいよ」などと言われたり、充分な睡眠をとっているはずなのに日中眠いという症状がおありなら、社会生活に重大な影響が出る前に、藤本クリニックにご相談ください。通常の外来診療でOKです。
☆有病率は人口の2% 程度と言われますが、日中の眠気のために、仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故をおこしたり、取り返しのつかないことになる恐れがあります。治療方法も確立されておりますので、適切に検査・治療を行えば決して恐い病気ではありません。
●適切に検査し治療を行いましょう
☆検査は、睡眠中の呼吸状態、血液中の酸素濃度などを同時に測定し、睡眠の深さや質を調べ、良い眠りが得られているかをみます。これにより連携する専門の病院をご紹介致します。
☆眠っている状態を調べる検査なので、夜寝る時に簡単な装置を装着するだけで、ご自宅にて検査できます。
スパイロ検査(肺機能検査)
COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは、気道に障害が起こり、風邪でもないのにセキやタンが毎日のように続いたり、階段の上り下りなど体を動かしたときに息切れを感じたりとありふれた症状で始まり、ゆっくりと呼吸機能が低下する病気です。
以前は、肺気腫や慢性気管支炎とされていた病気をまとめてCOPD と呼ぶようになりました。進行がゆっくりなため、知らずに重症に陥っている場合が多い「肺の生活習慣病」です。
さらに… COPDは別名タバコ病とも言われ、90%以上の患者さんが喫煙者です。喫煙者の周囲にいる人や喫煙以外にも、鉱山や建築現場、化学工場、牧場、ペットショップなどで働いている人も注意が必要です。
早期発見の決め手はスパイロ検査(肺機能検査) 肺活量と息を吐く時の空気の通りやすさを調べる簡単な検査です。
「歳のせい」「タバコのせい」などと思い込んで放置したり、心臓病や喘息などほかの病気と間違えて治療を受けている間に、重症に陥ってしまうこともあります。生活に支障が出る前に藤本クリニックにご相談ください。保険適用診療です。
当クリニックでは、プラセンタ(ラエンネック)注射を行っております
注射代3,000円(自費払いで、診察代は保険請求です)
プラセンタ「胎盤活性剤」の主な働き 胎盤より無菌的に精製水で抽出され、各種のアミノ酸やビタミン類、核酸、ミネラル類などを含んでいるプラセンタ(ラエンネック)には、皮膚の組織呼吸亢進作用(細胞賦活)、メラニン形成阻害作用(チシロナーゼ活性阻害)、皮膚柔軟化作用、シミ・ソバカスの改善作用、皮膚の毛細血管機能促進作用、小じわ・肌荒れ改善作用などがあります
『病院の通信簿』のアンケートにご協力ください
当院は、株式会社フィードバック・ジャパンが運営する『病院の通信簿』に加盟しています。実際に医療サービスを受けた患者の皆様に通信簿を付けていただき、その結果を集計し発表しています。 良いところも悪いところも真摯に受けとめさせて頂きます。
より良い医療サービスを心がけて
『病院の通信簿』は、生の声(「勧める理由・勧められない理由」「医師や病院に対する意見や要望、感想等」等)を、より良い医療サービスが提供できるように、改善情報として医療機関にフィードバックするものです。治療の仕方やスタッフの対応、また、設備についての不満や要望などなんでもご記入ください。
アンケートは無記名です
当院備え付けのアンケート用紙にご記入頂きポストにご投函、もしくはインターネットからでも通信簿に投票できます。アンケート用紙にお名前を記入する必要はありません。また、第三者である『病院の通信簿』に直接届きますので、個人を特定することはできません。








