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特定健康診査(特定健診)のご案内

更新日:2018/8/13 カテゴリー:上野,中島クリニック,二天門,健康診断,健診,北区,台東区,埼玉県,春日部市,杉戸町,東十条,浅草,特定健診,藤本クリニック

 毎日暑い日が続き、体調を崩されている方もいらっしゃるかもしれません。
 熱中症を予防するためにも、日中は涼しい屋内にてすごし、水分補給や塩分摂取をして、暑い夏を乗り切りましょう。

 そして、ビールがおいしい季節でもあります。私も毎晩のようにアルコールを飲んで、暑さを吹き飛ばそうとしていますが、振り返ると恐ろしいのはビールで育成されたお腹です。

 既に立派なオジサンと化した私も、昨今メタボリックシンドロームが気になり始めました。
 メタボリックシンドローム(メタボ)とは、国立国際医療研究センター糖尿病情報センターの解説によると、「内臓脂肪が多くて糖尿病をはじめとする生活習慣病になりやすく、心臓病や脳などの血管の病気につながりやすい状況」とのことです。非常に胸に突き刺さる言葉です。
 国立国際医療研究センター・糖尿病情報センター:メタボってなに?
 http://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/010/010/02.html

 まずは、自分が生活習慣病予備軍なのか、健診を受けてみようと思いませんか?
 台東区をはじめ、市区町村では生活習慣病を減らすべく、様々な取り組みをしていますが、そのひとつが特定健康診査(特定健診)です。市区町村の補助を受け、健診を受けることができます。
 それぞれの市区町村のホームページなどで、詳しい情報を見ることができます。

 台東区の特定健診のページ ・・・ 藤本クリニック・浅草二天門クリニックの在る区です。
 北区の特定健診のページ ・・・ 中島クリニックの在る区です。
 川口市の特定健診のページ ・・・ ふじクリニックの在る市です。
 春日部市の特定健診のページ ・・・ 埼玉東部診療所が在る市です。
 杉戸町の特定健診のページ ・・・ 埼玉杉戸診療所が在る町です。

 地域の皆様のかかりつけ医として、日々の健康管理にお役にたてればと考えておりますので、もしも特定健診だけでなく、不明な点がありましたら、お問い合わせいただければと思います。来院された際、受付にてお声かけ頂ければ、ご説明もさせて頂きますので、「来たついで」や、「ちょっと聞きたい」という方もぜひお声かけください。

 私は、メタボ解消のため、好きなビールを控えつつ、運動をすることにします。

入院病棟オープン!~埼玉杉戸診療所

更新日:2018/5/28 カテゴリー:入院病棟,埼玉県,日曜診療,春日部市,杉戸町

 ゴールデンウィークも終わり、暑い日が続いています。寒暖差が激しい時期なので、体調にはお気を付け頂ければと思います。日中は日差しが強いと汗ばんだりしますが、風が気持ち良いですね。昨日も、谷中や根津の辺りは、大勢の観光客でにぎわっていました。みなさんもどちらかにお出かけになりましたか?

 さて、昨年の秋に開院し、外来がスタートした埼玉杉戸診療所ですが、4月より入院病棟もオープンしています。

 埼玉杉戸診療所
 http://kowakai-saitama.clinic/sugito/

 クリニックの中を、いくつかご紹介したいと思います。写真は、クリックすると大きくなります。

 入院棟のベッド数は、19床あります。一般的に、「有床診療所」と呼ばれる医療機関になります。
 それぞれの部屋に窓が有りますので、どの部屋に入っても明るいなぁと感じます。

 ナースステーションには、看護師や事務職員が待機しています。

 入院患者さんのための浴室も、広くて明るいので、とても気持ちが良いです。

 他の医療機関で入院されていた患者様が、自宅に戻ろうと思った際、自宅で生活できるようにリハビリをするなどのお手伝いをします。理学療法士も含め、リハビリ室のスタッフはとても張り切って仕事をしています。
 住み慣れた地域で、家族と一緒に過ごす時間が増えるように、診療所のスタッフ一丸となって頑張っていきたいと思います。

 また、入院棟のオープンと同時に、埼玉杉戸診療所では、土曜日の午後や日曜日の午前中の外来も開始しました。地域に根差した医療機関でありたいと、鈴木院長はじめ、外来や在宅医療のスタッフも気合を入れています。

 ぜひ、なんでもご相談ください。お待ちしております。

遠隔診療(オンライン診療)開始のご案内

更新日:2018/2/1 カテゴリー:ED,ED1000,オンライン診療,メンズヘルス,上野,台東区,藤本クリニック

 藤本クリニックでは、オンライン診療を始めました。
 オンライン診療とは、自宅や職場などからスマートフォン・PCなどを使って先生の診察を受けることができる新しい診察スタイルです。
 通院の時間や待ち時間の負担なく受診いただけるので、興味のある方は是非ご活用ください。
 ※患者様の状態によっては来院いただき対面診察が必要になる場合がございます。

 当院では下記の2つのメニューを受診いただけます。
 ご予約はこちらから https://clinics.medley.life/clinics/59fa8430e9021400889e1f4d

 ・ED外来(相談)/ 自由診療 / 予約料540円 / 相談料1,080円
  当診療メニューでは、スタッフによる相談を受けていただけます。
  費用は、予約料540円、相談料1,080円となります。
  どういった治療が受けられるのか、スケジュールや費用など、まずは話を聞いてみたい、という方は、こちらのメニューからご予約ください。

 ・ED外来(診察)/ 自由診療 / 予約料540円 / 相談料5,400円
  当診療メニューでは、医師による診察・相談を受けていただけます。
  費用は、予約料540円、相談料5,400円となります。
  自分の症状はEDなのかどうか分からないので、相談したいという場合は、こちらのメニューからご予約ください。
  ED治療が必要な場合は、ED1000という衝撃波機器を使用し、患部に直接働きかけ血管を拡張・新生するという治療法を行うため、来院をお願いいたします。

 ご予約はこちらから https://clinics.medley.life/clinics/59fa8430e9021400889e1f4d

<予約・診察のステップ>
 Step1:CLINICS(クリニクス)の会員登録
 Step2:「藤本クリニック」を検索
 Step3:予約内容を選択(診療メニュー、時間)
     予約料は、予約時にカードでお会計
 Step4:オンライン診察
 Step5:診察後は、相談料をクレジットカードでお会計

<初めてオンライン診療をご利用の方へ>
 まずは下記URLよりご利用いただく端末の環境をご確認ください。
 https://clinics.medley.life/guide#requirements

<オンライン診療のメリット>
  スマホで受診できる
オンライン診療「クリニクス」スマホで受診できる
  移動時間・待ち時間がゼロ
オンライン診療「クリニクス」移動時間・待ち時間がゼロ
  薬・処方せんが届く
オンライン診療「クリニクス」薬・処方せんが届く
  24時間いつでも予約可能
オンライン診療「クリニクス」24時間いつでも予約可能
  往復交通費ゼロ
オンライン診療「クリニクス」往復交通費ゼロ

<アプリダウンロード>
オンライン診療「クリニクス」iPhoneアプリダウンロード オンライン診療「クリニクス」Androidアプリダウンロード

インフルエンザワクチン予防接種を始めました

更新日:2017/11/18 カテゴリー:上野,台東区

 急に寒さが強くなり、秋を感じる暇がないまま冬到来! という感じですね。
 みなさま、体調を崩していませんか?

 空気が乾燥する冬、インフルエンザが流行する季節です。

 藤本クリニックでも、インフルエンザワクチンの予防接種が始まりました!

 クリニックの受付にて、予防接種の予約を受け付けています。
 受付開始からすぐに、予約は埋まり始めています。
 詳しくは、受付にてお問い合わせください。

 

 テレビなどで報道されていますので、すでにご存じの方が多いと思いますが、今年もインフルエンザワクチンが不足しています。なかなか予防接種ができなくて、焦っている方も多いかもしれませんが、ワクチンの供給は徐々に進んでおり、12月に入れば安定するのではないかと言われています。
 詳しいことは、厚生労働省のホームページでも告知されていますね。

 平成29年度今冬のインフルエンザ総合対策について(厚生労働省:新しい窓が開きます)

 感染を防ぐのは、昔から言われているうがい・手洗いも必要ですね。また、咳やくしゃみが出るようなら、マスクもしましょう。
 ワクチンだけでなく、日々の健康への積み重ねが大事らしいです。規則正しい食事、睡眠、運動で健康第一! 定期的な運動や、部屋の掃除と換気、湿度の管理など、できることはいっぱいありますね。
 私も気を付けたいと思いますが、私の場合はまずはこのおなかのお肉をどうにかしないと(汗)。

 インフルエンザの流行レベルマップという情報も公開されています。不安になったら、公的機関の情報にアクセスして、正しい情報を確認するのも良いかもしれませんね。

 流行レベルマップ(国立感染症研究所:新しい窓が開きます)

「がん探知犬」検査開始に当たって

更新日:2017/10/28 カテゴリー:上野,台東区,治療,藤本クリニック

 「がん探知犬」検査は、尿で、がんの有無を判定します。特殊な訓練を受けた「がん探知犬」は、ヒトの一億倍の嗅覚を持ち、がんの有無の感度が非常に高く、その的中率は、大学の研究機関により、100%に近いと実証されています。
 千葉県館山市にある株式会社セント.シュガージャパンは、日本で初めて水難救助犬を育成したところで、驚異的な嗅覚を持つ犬にがん探知犬のトレーニングを始め、2005年にその育成に成功し、現在活躍中の5頭の犬たちは、最初の犬の血を引いております。

 患者さんは、外来で、採尿するだけのシンプルなシステムを採用しており、検査の苦痛やストレスから解放され、どなたでも安心して簡単にがんの有無を知ることができます。
 当日、患者さんには、「がん判定DOGLAB」同意書兼申込書(医療機関用)」に記入していただきます。

 「がん探知犬」検査は、患者さんが、採尿カップに尿3mL程度入れていただきます。
 本検査は、50,000円(税込)として、2017年10月24日(火)よりスタートします。
 検査結果は、2週間程度です。

 何か不明な点がありましたら、遠慮なく質問してください。

医療法人社団 廣和会 藤本クリニック
保険外診療事務長
冨田 久夫

埼玉杉戸診療所開院

更新日:2017/10/10 カテゴリー:埼玉県,春日部市,杉戸町,治療

 秋も深まってきて、樹木が色づき始めてきました。
 藤本クリニックのある、上野桜木では、週末の10月7日(土)と8日(日)に、谷中まつりが行われ、大勢の人で賑わっていました。上野では、『怖い絵展』が開催されており、こちらも大行列! 昨日のお昼の段階で、入場60分待ちだったようです。
 上野公園の中にある運動野球場では、少年野球が大きな声を出して練習をしていて、正岡子規もさぞかしという風情です。
運動の秋、芸術の秋、とくれば食欲の秋ですが、同じく上野公園で日本の食文化を紹介するイベントが行われており、日本酒の飲み比べ等も行われていました。

 そんな10月ですが、埼玉県北葛飾郡杉戸町というところに、廣和会での新しい診療所がオープンいたしました。

 埼玉杉戸診療所です。
 http://kowakai-saitama.clinic/

 こちらが、診療所の外観の写真です。
 

 9月29日(金)、30日(土)に内覧会が行われ、地域の皆様をはじめ、100名を超える方々に新しい診療所をご覧頂きました。
 10月に入ってからは診療が始まっています。
 午前中に外来、午後は訪問診療を行っていますが、地域の皆様に寄り添える、根ざしたクリニックになるべく、スタッフ一同頑張りますので、よろしくお願いいたします。 

「プロテオ検査採血セット」開始に当たって

更新日:2017/7/24 カテゴリー:上野,台東区,治療,藤本クリニック

 プロテオ検査は、たった一滴の血液から超早期のがんリスクを判定する検査で、新規物質【過酸化銀メソ結晶】を用いたバイオチップ【プロテオⓇ】は、がん患者の血液中にごく微量存在するがん関連物質を吸着し、簡便・迅速にがんの検査が行え、ごく初期、ステージ0から、がんの有無、がん種の識別、進行度を判定する事が可能です。
 プロテオ検査は、超早期の癌(膵がん、肺がん、乳がん、胃がん、肝がん、大腸がん、舌がん、甲状腺がん、腎臓がん、前立腺がん、子宮がん、卵巣がんなどの固形がん)のリスク判定(A判定:がん罹患リスクが低い、B判定:要観察判定、C判定:がん罹患リスクが高い)ができ、報告書は、リスク判定のみの記載となりますが、結果報告時には、数値もお知らせいたします。
 
 プロテオチップは、血中の癌関連物質であるヌクレオソームを直接検出することができ、基板上の過酸化銀メソ結晶に特異的に吸着し、吸着した結晶物の蛍光による可視化で、がん有無判定と定量測定ができます。

 プロテオ検査を開発した企業は、有限会社マイテック(神戸市)で、この検査を日本先端医療臨床応用学会が臨床研究として取り上げ、2017年3月末に藤本院長が、学会に入会し、会員となり、臨床研究に参加することになりました。

 プロテオ検査は、生化学用の採血管で0.2mL採血し、専用検体チューブに必要量(150μl)を入れ、かんたん遠心機にセットし、3分間遠心後の血漿分離後の専用検体チューブを冷蔵保存し、検体は、直接マイテック(神戸市)に保冷宅急便にて送付し、結果は、1週間後です。
プロテオ検査は、62,640円(税込)とし、診察と採血検査(血液・生化学検査)を含めて、プロテオ検査採血セットは、89,640円(税込)として、2017年4月14日よりスタートしています。
 なお、会社や地域での健診データ、または、医療機関による血液・生化学検査データを持参していただければ、プロテオ検査のみの実施となります。

「毛細血管画像評価」開始に当たって

更新日:2017/7/24 カテゴリー:上野,台東区

 毛細血管画像評価では、血流観察・毛細血管観察により、長さや太さなどの情報を基に、被験者の身体の微細な変化を解析いたします。
 指の付け根から、皮膚を透過し毛細血管を撮影する技術を開発した毛細血管スコープと健康状態の把握などの評価のための自動評価システムを導入いたしました。

 毛細血管の観察のポイントは、毛細血管がまっすぐか曲がっているか? 太いか細いか? 鮮明に見えるか濁っているか?です。

 報告書は、カルテ番号、氏名、男女、年齢(年代)の記載があり、毛細血管の長さや太さ、血流量について、100を上限とする数値を表示し、当日の毛細血管の画像の写真を挿入したものとなります。
 1~2か月ごとに、ご自身の毛細血管の状態を画像評価で確認しましょう。

 毛細血管画像評価は、保険外診療にて、対応いたしますので、料金は、初回3,000円(税込)、2回目からは、2,000円(税込)となります。支払いは、遺伝子検査ルームにて行いますが、領収書は、発行いたします。超音波(エコー)検査同様、予約を基本とし、患者さんには、日時を記載した毛細血管画像評価予約表をお渡しいたします。

 毛細血管画像評価は、検査部にて対応いたしますが、2017年7月20日(木)からスタートいたしました。
 どうぞよろしくお願いいたします。

医療法人社団 廣和会
藤本クリニック
保険外診療事務長
冨田 久夫

花粉症の投薬治療をはじめました

更新日:2017/1/30 カテゴリー:中島クリニック,二天門,東十条,浅草,藤本クリニック

 2017年も花粉のシーズンが近づいてきました。
kafun_kusyami
 Yahoo!でも、特集ページが準備されていますね。

 花粉症特集 - Yahoo!特別企画

 今年は、関東地方では2月中旬から花粉が飛散するようです。更新担当者も花粉症で苦しんでいますので、今年も早めに対策を打っていきたいと考えています。
 特集ページにも書かれていますが、花粉症のお薬は、飛散の2週間前くらいから飲み始めると効果的だそうです。東京の飛散予想日が2月の15日くらいなので、逆算すると2月の頭から飲み始めるのがよさそうですね。

 廣和会では、藤本クリニックはもちろん、浅草二天門クリニックや中島クリニックの外来にて、花粉症の投薬治療が受けられます。診察の際に、医師にご相談ください。
 薬局でお薬を買わず、医師に相談するメリットとしては、その人の生活スタイルに合わせたお薬の処方がお願いできることがあります。
 例えば、私のように仕事で車の運転をする職業の人は、抗アレルギー薬を飲むと強い眠気を感じることがあります。そのようなお薬を飲みながら仕事をすると、事故に繋がるケースが考えられますので、作用機序の異なる他のお薬を処方してもらいます。
 なんでも医師にご相談くださいね。

 花粉症への対策は、治療を受けるのと同時に、バランスの良い食事と、しっかりと睡眠をとることが重要だそうです。
 バランスの良い食事、ということですが、私の場合はダイエットも必要かもしれません。甘い物や温かいお鍋がおいしい時期なんですよね。誘惑が多くて、難しい!

 なにより、快適な生活をすごすためのお薬ですから、安心して治療を受けたいですよね。
 花粉症の投薬治療を受けて、楽しい春を迎えましょう!
kafun_sukkiri_woman

認知症サポーター養成講座を受けました

更新日:2017/1/14 カテゴリー:上野,台東区,藤本クリニック

 法人のスタッフを対象に、藤本クリニックで認知症サポーター講座を開催しました。
 スタッフの人数が多いため、昨日と本日の2日に分けて開催し、谷中地域包括支援センターから講師をお招きしました。
 私も認知症サポーターとして、オレンジリングを頂きました!

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 廣和会のケアマネージャーにも、認知症サポーター養成講座の講師の資格を持つスタッフがいるため、谷中地域包括支援センターの講師の方と二人で、講座を行いました。
 理事長の藤本院長をはじめ、在宅医療コーディネーターや受付スタッフ、看護師、臨床検査技師、物療室のスタッフ、居宅支援のケアマネージャー、事務局スタッフが出席しました。廣和会の他のクリニックからも、藤本クリニックに集結し、講座を受講しました。浅草二天門クリニックやふじクリニック、埼玉東部診療所など、さながら法人全体の顔合わせ会のようになり、旧交を温めるスタッフもおりました。

 認知症サポーターは、昨年末に全国で800万人を超える人たちが受講し、オレンジリングを持っているそうです。台東区では、警察や消防、学校など多くの人たちが受講し、地域で認知症の方を見守り、支えていくことを進めています。
 私が、講座の中で心に残ったのは、「認知症サポーターは、『なにか』特別なことをする人ではありません。」という言葉でした。認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族の「応援者」として支える立場になることが、自分の役割だと学びました。
 私に限らず、医療や介護の現場では、日々の仕事の中で認知症の方と接する機会も多くあります。今まで当たり前にやってきたことも有るでしょうが、今回、きちんと認知症について学び、理解し、自分たちの役割や心構えを整理する場ができたことを、とてもうれしく思います。
 地域に根付いた医療機関として、地域包括支援センター(他の地域では、高齢者安心センター等の名称もあります)の方々とも連携を取り、「時間・年齢・疾患問わず」の精神で、これからも仕事をしていきたいと、気持ちを新たにしました。

 認知症の患者様への在宅医療の提供もできますので、何かお困りごとなどがございましたら、廣和会の各クリニックの在宅医療コーディネーターや地域包括支援センターに、お気軽にご連絡くださいね。